こんにちは!札幌のプロコーチ、まい先生です。
北海道の真冬のパグの散歩、どうしてるの?って、思う方いませんか?

昨年の夏に3歳のパグを引き取り、育てるにあたって、「冬の散歩」は私も悩みどころでした。
札幌市は「最高気温−4℃、最低気温−10℃」など、「1日中気温がマイナス」な日も多い地域です。

さらに。雪も積もるし、雪の下にはガチガチの氷で覆われている。

調べると

・脚が短いので、冬の冷たい地面の影響を受けやすい
・短頭種で呼吸が浅めなので、寒い空気を吸い込むのが苦手
・体温調節があまり得意じゃない

などの情報もあり、こんな中、本当に散歩できるんだろうか?と、とても不安でした。

かといって、うちのまるは元気いっぱい。
12月から2月まで、3ヶ月全く散歩させないわけにもいかず・・。

結論として。
想像以上に、元気いっぱい散歩しています!!

雪の中をかき分け(わざわざ雪の中を歩いていくことも)
「もう寒いから帰りたい・・」と飼い主が思っても、あっちの道、こっちの道と歩き続け
雪の壁にできた他の犬の匂いを、楽しそうにくん活しています。長い時で30分くらいです。

「寒いから散歩は嫌だ!」なんて素振りは一度もなく、拍子抜けです。

ただ、大雪の日は、顔に雪が積もっていく感覚が嫌なようで、早く帰りたがります。
(雨の日も同じです)

私がしている対策としては

・防寒着(犬用ダウンジャケット)
・まるが早く帰りたがる時はすぐに帰る
・できるだけ暖かい時間帯に

くらいですが、これから年を重ねるにつれ、寒さのダメージが強くなることもあるので、その辺りもしっかり様子を見ていこうと思っています(服の重ね着や、犬用靴下など)。

飼い主の私の方が、寒くて散歩に付き合うのが大変!!
なので、帽子、マフラー、膝丈まであるジャンバー、帽子など、防寒着必須です。

ちなみに。
山沿いにあるうちの周りは、散歩していると

エゾシカ
きつね
たぬき

などと、遭遇します。

エゾシカは、普通に住宅街を歩いていますwww


まい先生(中村舞)/ コーチング&傾聴力の女王

マイコーチングオフィス代表。札幌在住。企業研修講師&プロコーチとして活躍(15年で5,000人以上を指導)。コーチングの要素を取り入れた思考力を引き出す研修や、傾聴力で個人の本質(自分軸)を引き出すセッションには定評があり、全国にクライアント多数。まい先生の名で親しまれている。