こんにちは!コーチングの女王、まい先生です。
2月のライブが終わりました!

約1年ぶり、5回目(6回目だったかな?)のライブが終わりました。
音楽好きの経営者が集まった10近くのバンドのグループで行っているライブの一つです。

観客も仲間内なので、そこまで緊張せずに、下手なキーボードを披露できる場でもあります(笑)

一応、練習はしているのですが。
年齢のせいか才能のせいか、覚えても覚えても、忘れてしまう…。
やっと1曲弾けるようになった!と思ったら、以前覚えた曲が弾けなくなっている…。
その繰り返しですww

それでも、バンドを結成して3年。
3年も続けていると、ほんの少しはできるようになってくるんですよね。
自分の中で、確実に「成長」を感じています。

昔は「できるようになってからチャレンジする」人間でした。

英語ができるようになってから、バックパッカーに行く。
鍵盤がある程度弾けるようになってから、バンド活動する。

そんな思考で生きていたのですが、その思考だと、いつまで経ってもチャレンジする機会が訪れないことに、気がつきました。

例えば、海外バックパッカーひとり旅。
私、20歳の時から、20年も、英語を勉強したんです。
英会話教室にも何度も通ったし、音声CDや本も大量に購入しました。
100万はつぎ込んでいると思う…(汗)

でも、片言しか話せないし、日常で使わないから、すぐに忘れてしまうんです。
なので「自分にはひとり旅は無理なんだろう」と諦めていました。

でもね。英語ができなくてもいいや!と思って勇気を出してチャレンジしたら
こんな私でも、海外ひとり旅ができたんですよ。

しかも、モロッコからスペインまで船で渡ったり、砂漠で一泊したり、インドでバスに乗ったり、アジアでバイクタクシーに1時間乗ったり、かなり面白い経験もしました。

「何かができたらこれができる」はなくて。

【やりたかったらやる!】

それだけで良かったんです。

バンド活動もそうです。
ピアノ演奏の上達を待ってたら、一生経験できなかったと思います。

まずやる!
やるからには、練習もする。
でも下手(笑)

それでいいんです。
上手になることが目的なのではなく、楽しむことが目的だから。

下手ですが、ライブは楽しいし
次はもっと頑張ろう!と思うし
できることが増えてくると、演奏もさらに楽しくなってくる。

「できるようになってからチャレンジする」のではなく
「チャレンジするから、できるようになる」

昔、知人から聞いた、私の中の大事な大事な、言葉です。

・・ということで。
今回もへたっぴなりに、ライブを楽しみました!!

今月、もう一回ライブがあります。
前回失敗した分を挽回すべく、練習に励みます!


まい先生(中村舞)/ コーチング&傾聴力の女王

マイコーチングオフィス代表。札幌在住。企業研修講師&プロコーチとして活躍(15年で5,000人以上を指導)。コーチングの要素を取り入れた思考力を引き出す研修や、傾聴力で個人の本質(自分軸)を引き出すセッションには定評があり、全国にクライアント多数。まい先生の名で親しまれている。