プロコーチ養成コースを修了した、新しいコーチが誕生いたいました。
すがお空間/手放しサポートコーチの「山口りさ」さんです。

仕事、家事、育児をしながら、約半年、プロコーチになるために熱心に学んできました。
誰よりも課題を熱心にこなし、「絶対にプロコーチになる!」と勉強や練習に励んできた山口さん。

でもね・・・家事育児に仕事。これ以上、時間が取れない。
毎日、30分でも1時間でもいいから、復習の時間やこれからの活動の時間をどう作るか?
一緒に考えながらのコース受講でした。

その大変な日々を見事乗り越え、コースを修了し、受講中からクライアントを募集し何度もセッションを積み重ねた姿は、私も感動しました。

時間がないからできない
疲れているからできない
自信がないからできない

山口さんは、この3つを乗り越えてきた、強靭な精神の持ち主です。
見た目も話した印象も、柔らかで優しく、こんな「強さ」を秘めているとは、私も最初はわかりませんでした。

山口さんはかつて、家事・育児・仕事のすべてを完璧にこなそうとして、倒れてしまったことがあるそうです(本人曰く「一度心も身体も壊れてしまったんです」とのこと)。

イライラが止まらない。疲れが抜けない。それでも休めない。

「こんな自分じゃダメだ」
「他のママたちは、もっとできている」
「私の能力が足りないんだ。頑張りが足りないんだ」

そうやって、誰よりも自分を責めながら、何もかもを一人で背負い込み、必死に走り続けた結果でした。

動けなくなり、しばらく休みをとりながら「なぜこうなったのか」と自問自答する日々。
その中で、

・自分をどれほど大事にしていなかったか
・どれほど自己否定ばかりだったか

に気づき、「自分を大事にしたい」という気持ちが初めて生まれたそうです。

手抜きできる家事は手抜きする!
家族優先から少しずつ、自分も優先する!

と、自分の考えを少しずつ変えていきました。

同時に、毎日の日々に「自分のやりたいこと」「自分の好きなこと」「自分らしさ」が何もなかったことにも気づき、

「これからは自分の人生を生きていきたい!」
「自分のやりたいことを形にしよう!」

と動き出したとのこと。
そうして、私のプロコーチ養成コースを受講してくれました。

でもね。
そう思っても、実現するのって大変です。

自己否定なんて、一日中自分の中から出てくるし、自分のために生きたくても、家事育児仕事で疲れが溜まる。家事を手抜きしても、料理洗濯は必ずあるし、勇気を出して初めたコーチングの勉強だって、時間を取るのがやっと。

そんな中頑張り続ける山口さんに、何のためにプロコーチになりたいのか、何度か聞いてみたことがあります。

答えは、いつも同じでした。

「私と同じように、家事や育児、仕事に追われ、イライラし、疲れが溜まり、
それでも『こんな自分じゃダメだ』と自分を責めながら頑張り続けているママたちがいる」

「そんな人たちが、少しでも『自分』を取り戻して、少しでも『自分の時間』を取り戻して、
この苦しいループから抜け出す、そのきっかけを作りたいんです」

「それが、私のなりたい自分、生きたい人生です!」

その言葉通り、山口さんは頑張り続けて、見事、プロコーチ養成コースを卒業!
体験セッションも募集して何回もセッションを繰り返し、今回、本格的にプロコーチとしてデビューすることになりました。

さらに!
コーチングだけではなく、山口さんオリジナルのセッションもあります。

「傾聴コーチング」

「ただ聴いてほしいのに、誰にも言えないあなたへ」をコンセプトに、

・育児や仕事で追い詰められた人に必要なのは「解決策」ではなく「誰かに話を聴いてもらう時間!」
・自分のように心や身体が壊れる前に、「話す時間」を作ってスッキリしてほしい

と、ただ話を聴くだけの時間をセッションにしました。
30分2,500円、60分3,900円と、ママのお財布にも優しい金額です。
(もちろん、ママだけでなく、OLや主婦の方など、誰でもOKです)

山口りささんへの連絡先や詳細は、こちらの「受講生の声」をご覧ください。
インスタブログなどへのリンクもあります)

今日現在で、さらに4名の方が、プロコーチを目指して養成コースを受講しています。
これから新しいコーチが続々登場予定です。

「私もプロコーチになりたい」
「マンツーマンでじっくり学びたい」

という方がいたら、いつでもご連絡ください。
詳しくはこちら


まい先生(中村舞)/ コーチング&傾聴力の女王

マイコーチングオフィス代表。札幌在住。企業研修講師&プロコーチとして活躍(15年で5,000人以上を指導)。コーチングの要素を取り入れた思考力を引き出す研修や、傾聴力で個人の本質(自分軸)を引き出すセッションには定評があり、全国にクライアント多数。まい先生の名で親しまれている。