先日「ご無沙汰しております」とある方から連絡が。
コロナ禍前に研修をした会社の方でした。

「コロナ禍になって、研修をずっと休んでいまして、やっと今年から再開することになりました。つきましては、前回大好評だったので、ぜひまた中村先生に講師をお願いしたい」

とのことで、9月に実施することとなりました。

嬉しいなあ・・と思っていたところ、別の会社の方からも連絡が。

「今年5月にやった講座が大好評で、ぜひ続きを受講したいとの声があがり、3回講座として改めてお願いしたいのですが」とのことでした。

こういう声が続くと、本当に本当に、嬉しいです!

自分なりにヒアリングさせていただき、会社や組織の課題解決に沿った研修や講座を作るよう心がけてはいますが、受講された方から「また中村先生に」「もっと学びたい」と思っていただけることが一番の喜びで、「今度はもっといいものを作るぞ!」とやる気の源にもなります。

研修を受けたから、すぐに現場で成果が出るかというと、正直それは難しいです。
特にコミュニケーションは、学んだことを自分で実践しながら、新しい関わり方や指導、会話の「習慣」を作っていく必要がある。それにはある程度の時間も必要です。

でも、知識と気づきとやる気なら、研修で持ち帰ってもらうことができる。

「こんなやり方があるんだ!知らなかった」
「だから自分はうまくいかなかったのか!」
「じゃあ、どうしたらいいかな」
「さっそく明日からトライしよう」

そう思ってもらえる研修、そして、現場で新しい習慣を身につける行動に結びつく研修を、これからも作っていきたいなあ・・。


まい先生(中村舞)/ コーチング&傾聴力の女王

マイコーチングオフィス代表。札幌在住。企業研修講師&プロコーチとして活躍(15年で5,000人以上を指導)。コーチングの要素を取り入れた思考力を引き出す研修や、傾聴力で個人の本質(自分軸)を引き出すセッションには定評があり、全国にクライアント多数。まい先生の名で親しまれている。