先日、地方自治体向けのメンタルヘルスセミナーを開催いたしました。
今回のテーマは、先方とお話しして

管理職向けの「メンタルヘルス予防の傾聴力」
一般職員向けの「メンタルヘルス予防のセルフコーチング」

の2本でした。

「メンタルヘルス予防の傾聴力」

・ラインケアには傾聴力必須
・部下が本音を話せる関係、作ってる?
・まずはこの3つの聴き方にトライ!
・2分間だけでも「聴く」ことができると、どんな効果があるのか?
・相手の本音はここで読み取る
・具体的に聴くと、アドバイスも変わる

「メンタルヘルス予防のセルフコーチング」

・世の中の「これが正しいメンタルヘルス対策」は半分嘘
・自分の「対策・予防」を見つけないと意味がない
・実は、自分のことをよく知らない私たち
・ストレスは、無くすものではなく「調整」するもの
・自分に有効なセルフケア、知っていますか?
・これだけで、人間関係のストレスが半分は減ります

などなど。

メンタルヘルス予防のために、部下の不調にいち早く気づきましょう!と言われるけど、上司だって忙しい。部下が何人もいれば、気づけないことも多いんですよね。
さらに、部下の話をきましょう!と言われても・・・自分では聴いているつもりでも、傾聴力について学んでいないから、「聴いてくれない」「否定された」と心を閉ざされてしまったり・・・・。

また、

メンタルヘルス予防のために、「早寝早起きを!」「適度な運動を!」
と言われるけど、運動がストレスになる人もいるし、私のような夜型人間には、早起きすることが苦痛。
ご飯だって「1日3食」と言われるけど、2食がちょうどいい人もいる。疲れたら休みましょう、と言われるけど、遊ぶことで元気になる個性もある。

傾聴力と、セルフコーチング(自分の対策を見つける)
この2つ、メンタルヘルスではすごく大事だと、私は思ってます。

今までと違ったメンタルヘルス講座や研修をご希望の方がいたら
ぜひご連絡ください。


まい先生(中村舞)/ コーチング&傾聴力の女王

マイコーチングオフィス代表。札幌在住。企業研修講師&プロコーチとして活躍(15年で5,000人以上を指導)。コーチングの要素を取り入れた思考力を引き出す研修や、傾聴力で個人の本質(自分軸)を引き出すセッションには定評があり、全国にクライアント多数。まい先生の名で親しまれている。