BLOGまい先生の独り言

1on1ミーティング研修

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1on1ミ-ティング研修

札幌市内のとある企業で、1on1ミ-ティングを取り入れることとなり、管理職向けに4時間の研修を行ってきました。

「1on1ミ-ティング」は、シリコンバレー企業で取り入れられ、日本では2012年にはヤフーが、他、有名企業も次々導入している

「部下との一対一の対話時間」を定期的に持つ仕組みのことです。

◆月に1度、30分の部下との対話
◆週に1度、15分の部下との対話

など、やり方は企業や組織によって様々ですが、目的は1つ!

「部下のサポート」です。

では、「部下のサポート」とは、具体的に何をするのでしょうか?

今まで通り、アドバイスする、上司の見解を述べる、やり方を教える・・という関わり方なら、わざわざ一対一のミーティング時間を作らないくてもできるはず。

1on1ミ-ティングで行う「部下のサポート」はいくつかありますが、もっとも重要なものが

「部下が自分を振り返る時間(場)をつくること」

なんです。

自分を振り返る時間=

部下が現状を客観的に見る
部下が自分の強みや弱みを知る
部下が課題を自分で見つける
部下が自分で目標を考える

ことができる時間のことです。

「そんなの自分でできるんじゃない?」と思われる方もいますが、これってものすごく難しいです。

日々忙しい毎日の中で、定期的に自分のための時間をつくる。しかも自分一人だけで、自分を客観視する、現状や思考を整理する、課題を発見するなんて、セルフコーチングの訓練をかなりしている人じゃないと難しい。

「話を聴いてくれる人」が必要なんです。「話を引き出してくれる、受け止めてくれる人」がいてこそ、できること。そう、「傾聴してくれる人」が必須なんです!!

 

私の1on1ミーティングの研修は

「部下の本音を引き出す傾聴力の習得」がテーマ。

・これをすると、人は安心して話ができる
・これがあると、人はついたくさん話してしまう
・これがあると、人は相手を信頼する
・これをすると、たくさん情報を引き出せる
・これがあると、人は話をしなくなる

1on1ミーティングは、これらの知識やスキルの習得が必須。

さらに
人の心理や、傾聴できるためになるには私たちにどんなスタンスや考え方が必要か?男女でどのような違いがあるか?傾聴スキルをつかって、どう面談していき、どう活用するか?

などもお伝えしています。


今回の研修では、ワークやディスカッション、練習などを通して、4時間、1on1ミーティングに必要な傾聴力について学んでいただきました。

「傾聴力の女王」と自ら名乗る私が、一番得意とする分野です✨

 

1on1ミーティングの面談方法や傾聴力については

🔸個人で知りたい方はコミュニケーション個人レッスン

🔸企業には研修、ご提供いたします。

いつでもお気軽にご連絡ください。

まい先生(中村舞)ーコーチング&傾聴力の女王ー

マイコーチングオフィス代表。札幌在住。企業研修講師&プロコーチとして活躍(15年で5,000人以上を指導)。コーチングの要素を取り入れた思考力を引き出す研修や、傾聴力で個人の本質(自分軸)を引き出すセッションには定評があり、全国にクライアント多数。まい先生の名で親しまれている。