こんにちは。札幌のプロコーチ&研修講師のまい先生です。
現在、札幌市内の企業様で、「ファシリテーション研修」を実施しています。
ファシリテーション(facilitation)とは、「促進する」「円滑に進める」という意味があり、会議やミーティングを効果的に進めるための技法です。
ただの司会進行役とは違い、
・話やすい場を作る
・会議の参加者から意見を引き出す
・議論を深める
・意見をまとめる、整理する
などの役割を担いながら、会議をより価値のあるものへと導いていく手法です。
みなさんは、こんな会議を経験したことはありますか?
シーン・・・誰も意見を言わない・・
結局あの人の意見で決まってしまう・・
この話、前もしたのに・・・
で、結局、何が決まったの?
「この会議、本当に必要なのかな…」
と思ってしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。
実は私自身も、そんな会議に参加したことがあります(笑)。
私が初めてファシリテーションに出会ったのは、今から15年ほど前。
北海道が主催する観光リーダー育成の長期セミナーで、私は事務局を担当していました。
そこで生まれて初めて出会った、ファシリテーターの姿に衝撃を受けました!
「会議って、こんなに楽しいんだ!」
「みんなが自然に意見を言い合っている!」
「話がどんどん整理されていく!」
「参加者全員が会議に関わっている!」
会議に対するイメージが、大きく変わった瞬間でした。
ファシリテーターは、
・傾聴
・質問
・可視化(ホワイトボード活用)
・合意形成
など、様々なコミュニケーションスキルを活用しながら、参加者の考えを引き出し、整理し、前進させます。
目的は、「誰もが尊重されながら、納得感のある結論にたどり着くこと」。
社内会議やプロジェクトミーティングなど、日常的な場面でも、ファシリテーションの考え方を取り入れることで、会議の質や成果は大きく変わります。
・ファシリテーションに興味がある
・社内会議を活性化したい
・ファシリテーターを育成したい
・若手や管理職の会議力を高めたい
そのような企業様は、お気軽にご相談ください。
まい先生(中村舞)/ コーチング&傾聴力の女王

マイコーチングオフィス代表。札幌在住。企業研修講師&プロコーチとして活躍(15年で5,000人以上を指導)。コーチングの要素を取り入れた思考力を引き出す研修や、傾聴力で個人の本質(自分軸)を引き出すセッションには定評があり、全国にクライアント多数。まい先生の名で親しまれている。
